2013年11月06日

リニューアル!?

 手話が出来ることと手話通訳が出来ることが違うことは、手話奉仕員養成と手話通訳者養成で教えています。わーい(嬉しい顔)
 また、手話が上手いからといって手話を教えることが上手い手(チョキ)とは限りません。
 今年度養成カリキュラムが見直され、奉仕員は従来の2年間から1年間での養成が平成26年度から始まり、通訳者は3年間から2年間となり福井では27年度から養成が始まり、奉仕員・通訳者ともテキストが新しくなります。ぴかぴか(新しい)
 11月22・23日に通訳者の、23・24日に奉仕員の養成講師担当リーダーの北信越ブロック研修会が、新潟県糸魚川市で開催され、福井から計12名が参加します。
決定
 
福井県で以前からあった「講師団」を見直し、養成講師連続講座(1泊2日8回がく〜(落胆した顔))への派遣者選定や、伝達講習を企画し参加者を募集する必要が生じました。
 講師も養成講師連続講座に参加するか、伝達講習を受けることになります。(えらいこっちゃたらーっ(汗)
 
 県からの委託事業は、今奉仕員養成の入門課程を受講中もしくは修了した人なら、26年度基礎課程を2会場開催するので受講可能ですが、新しく手話奉仕員を受講する人はお昼の講座1会場だけで、何と年間46週exclamation×2(つまりお盆と年末年始以外は全てあせあせ(飛び散る汗))受講が必要です。
 通訳者養成は従来の3年(基本・応用・実践)課程を26年度から嶺南で開催しますが、27年度開始の通訳者養成からは2年課程(T・U)で行います。
 各市の奉仕員養成は、会場によって2年コースと1年間のコースが混在しますが、いずれ1年コースに統一されるでしょう。exclamation&question
                                                                        by ヘケモコシ
posted by 福井聴障協 at 13:38| Comment(0) | お知らせ